料理こそ、結婚式の最大のおもてなし
自信があるから、料理メニューは一つだけ
料理こそ、結婚式の最大のおもてなし
目に見える美しさではない
結婚式と聞くと、華やかに盛り付けられた料理を想像されるかもしれません。時には、華やかさに欠ける一皿もあるかもしれません。
でも、大切にしているのは、食材そのものの美味しさ。旬の素材と向き合い、その持ち味を最大限に引き出すこと。ひと口食べた瞬間に広がる味わいが、そのお祝いの記憶として、心に残ること。
そのような体験をお届けしたいと考えています。
春 : 芽吹きと彩り
夏 : 太陽の溢れる恵み
秋 : 実りと豊穣
冬 : 旬を極める冬の逸品
その季節に出会える素材と向き合い、その時に最も美味しい一皿を考える。
レシピに食材を合わせるのではなく、
旬の食材そのものを、料理にする。
それがミクニ流。
一般的な結婚式場やホテルの場合、お好みに合わせた料理を選ぶと価格が上がる、というやり方があるようです。
当店では、その時の食材を元にコース料理を考案する為に、基本的にメニュー内容は、1つだけご提案いたします。
その為、お料理の追加料金はございません。
プランの中に含まれていますので、ご安心ください。
※アレルギー対応を行っております
フランスを代表するシルバーウェア、クリストフル。
長い歴史を持つ名品は手にしたときの質感、料理を口に運ぶときの感触。一皿の料理を、より豊かな食体験へと導きます。
世界の三國と称される、三國 清三
日本フランス料理界を代表する料理人のひとり。
フランス料理の伝統を礎に、日本の食材が持つ滋味や季節感を料理に取り入れ、「ジャポニゼ」と呼ばれる独自の料理世界を築いてきました。
2015年には、フランスよりレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受章。
日本の料理人として初めての受章として知られています。
また、東京オリンピック2020の競技大会組織委員会の顧問を務めるなど、料理の世界にとどまらず、食文化の発展にも携わってきました。